忍者ブログ
凛とその他もろもろの作曲と編曲とKeyboardの一光のBlog
| Admin | Write | Comment |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さて、黒シ蝶について書いてなかったので、書きます。

まず黒シ蝶は僕にとっては、
「今までの経験を全てつぎ込みつつ、新しいものもとりいれる、バンド形態のプロジェクト」
です。

というからには人選も実はこだわっていて、全員僕が直で引っ張ってきた人々で、全員キャラが濃いです。で、全員ハートフル(笑)…って合ってる?この横文字?

で、もちろん、血液型にうるさい僕は当然そこもこだわっていて(笑)
Voの香さん以外、みんなA型(笑)
まぁ僕は不明ですが全血液型対応なので今回はA型ということで…
Voの香さんはBかOなんですが、「やっぱりフロントはBかO!」というのが僕の持論でして、いや、芸能界もそうですけど、結局、自分を素直に出せるというイニシアチブがA型より早いんですよね。本能に素直というか。
でA型は俳優さんでも脇役に多いように、足り無い部分を埋めるのが得意だったりするんです。
で、しかも、A型って話し合いというか論理的な考え方が通じるんですよね。BとOは本能に素直な分、たまにへそを曲げちゃったりするんですけど、A型は、本能自体が論理的に理解したいので、まとまりやすいんです。逆に本能的判断が弱いですけど…

つまり、フロントの持ち味を生かしつつ、うまくバックアップしていけて、しかも、全員キャラが濃いので、フロントに負けない存在感。
もう最強です。


それぞれの生かしたいポイントとしては、
僕の今までの経験と、

哲也君の今までのバンド経験・新しいものを常に意識できる視点・マルチプレイヤーでもありバンマス的視点、

仁君の今までのバンド経験、素晴らしいステージングとフレーズ、総合的なエンターテイメントのセンス、

結花さんの幅広くかつマニアックな音楽的視点、商業的視点、二次元的デザイン力、

香さんの若い吸収力と柔軟性と心の強さ、今のニーズをふまえたキャッチーなメロディの作曲力、ヴォーカルとして必要なビジュアルと魅力。

とかです。
まぁ、これ以外にも細かく良い所が全員もっとあるんですが、省略(笑)皆さんで見つけてください。


とまぁ、個性的かつ様々な魅力を持つメンバーの実力をフルに出せるようにして、その先に何ができるかというのが、当面のスタンスです。

…ってわかりにくっ(死)
PR
ハイというわけで昨日から今日にかけては、黒シ蝶のミーティングでした。

リーダーとしてはやっとスタート地点にたった気分です。
新築でいうと、やっと土地の整地が終わって神様とかを祭ってるようなあたり。
というわけで、深夜に黒メンで神社にお参りにいきました。

充実したミーティングでした。後半はスーマリ3の5面で苦戦しました。城の手前まで行ったのに…

当面はライブとdemo音源製作の予定です。色んな人に知ってもらいたいですからね。

ところで今回のミーティングまでは、僕的には黒シ蝶βversionでした。
具体的にいうと、今回は主にdemoを僕がベーシックアレンジで作って、それをメンバーそれぞれに自由変えてもらうという方針でした。それ以外は特に注文もせず。
まぁ、言うなれば今回は黒シ蝶という名のイベントに、それぞれメンバーを集めて自由にやってもらったという感じでした。
やっぱり練習しながらも、見えてくる気になるポイントはあるわけですが、最初から色々言っても色々難しいですからね。「百聞は一見にしかず」ということで、ライブまでは、それぞれの培ってきたものを出してもらう感じでした。

そして今回、Liveで形になったものを踏まえて修正しつつ、本来の正規版黒シ蝶のリリースに向けて準備というわけでした。
曲も世界もまだまだこれからやっと広がるので、入り口を作った僕としても、今後の黒シ蝶の行方が楽しみです。

というわけで、黒シ蝶が気になった方々、優しく見守って下さい。



ってバンド知ってます?
何となく最近売り出し中の。
前々から気になってたんですけど、最近、徐々に気になり熱が上がってきました。
曲的にも、変拍子感があったり、オケとメロディーのアクセントの取り方が違ってて、それが深みを出していたり、何よりLiveはまだ見てないけど絶対Liveはかっこいいなって思える位の、曲から感じるエネルギー感があるんです。
ただ、ここしばらくは、アニメの主題歌でタイアップが組まれているんですが、アニメファン的にはかなり不評で、何が不評かっていうと「アニメに合ってない」(笑)

まぁ、確かにいろんな意味でアニメの主題歌っていう側面にはあまり歩み寄ってないんですけどね。ただ、バンドとしては自分たちのカラーを知ってもらわなきゃいけない時期だし、少しでも入り口を増やそうっていう観点からは仕方ないとは思うんですけど、ちょっと効果としては危ういんじゃないかと思ったりしました。

明日、府中Flightっていう仁君なんかはおなじみのライブハウスでジンのLiveがあるんです。凄い行きたかったんだけど、行けません…
というわけで昨日来てくれた方々どうもありがとうございました♪
黒シ蝶の仁君も言ってましたが、あんなに大勢でハロウィンらしいお祝いをしたのは僕も初めてでした。
イベントが無事終了したのも、お客さんや出演者、スタッフのみなさんのお陰です。ホントにみなさんどうもありがとうございますm(_ _)m
楽しんで頂けましたでしょうか?

さて、せっかくなので、昨日の黒シ蝶とΦthのセットリストをご紹介。

黒シ蝶
1.地上風景
2.羽化
3.アメ細工
4.white destiny
5.水中花
6.ローズ・マリー

Φth
1.Fin
2.白夜の月
3.Rip in Heaven
4.maria
5.otherwise

でした。

黒シ蝶は結成後初ライブだったわけですが、僕にとってもバンド編成でやる初めてのライブで、不覚にも緊張してしまいました。まぁこれから今まで培って来たものをちゃんと生かせるように頑張っていきたいものです。

Φthは、今まで過去2回は打ち込みのデータや弾き語りをベースに、story仕立てのLiveをやってきたわけですが、今回は初めて曲に支点をおいたライブの試みで、なおかつ初めて打ち込みと生Drの同期を使ったりしました。
CDも今回限定でだした所、sold outで嬉しい限りです。買えなかった方々ごめんなさい。

そして、両方聞いていた方々はおわかりかと思いますが、今回、黒シ蝶の"地上風景"とΦthの"otherwise"は種は同じ曲なわけですが、
黒シ蝶ではベーシックアレンジを僕がやってバンドで固めるというやり方
ΦthではdemoをHIЯ∞RφさんLUANEさんに丸投げして、2人がメロディーから分解・再構成してできたものにピアノ・ストリングスのアレンジを加え、更にHIЯ∞Rφさんにmixしてもらうというやり方
で完成しました。

Φthはそもそも、それぞれのバンドの曲をカバー、リアレンジ、新構築という手段で、より新しく曲を洗練させてみようというコンセプトがあったりするので、今回はせっかくなので黒シ蝶の曲を、しかも黒シ蝶は初ライブなのに取り上げてみました。

いかがだったでしょうか?
僕的には同じには聞こえないようにできた実感はあるんですが…

さて、唐突ですが、歯が痛いのでこれにて終了です。今日こそ歯医者にいきたい!
どんだけ〜

はい、IKKOです。

昨日は黒シ蝶の最終リハ、今日はΦthの最終リハです。

そろそろね、せっかくblogなので写真をUPしたいんですけど、なかなかそこまでいきなりマメにはなれないですよね(笑)
文章を書く時間で精いっぱいです。
今回もΦthはCDを出すらしいので、そのアレンジを今してます。




…そう



今。




どんだけ〜
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

Copyright c はらぐろいに3000てん。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 深黒 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]